花育について

エディブルフラワーとは

エディブルフラワーとは

「 edible=食べる 」 + 「 flower=お花 」 のことです。


食べるお花、観賞用とは違い野菜と同じように、安心して食べるためにつくられたお花です。
エディブルフラワーには品種もたくさんあり様々なカラーが楽しめて、バランス良く多くの栄養素が含まれている事がわかってきました。

料理に添えたり、調理したり、ドリンクに入れたりと自己流アレンジが楽しめる「本物の生のお花」です。

世界各地、特にヨーロッパを中心にオランダなどは、日常的にエディブルフラワーを使った料理が食べられていますハーブもその一種です。 料理方法は様々あり、オランダの人々は見て楽しみ食べて楽しんでいます。

歴史的からみても、身近なところにエディブルフラワーがこっそりと繁栄していて、菜の花や食用ギク、シソの花は古くから日本人に好まれて食べていました。 近年では、日本でも大手百貨店、大手スーパーマーケットにも見かけるようになりましたが、まだまだご存知ない方が多いです。


【 カラー 】

赤・ピンク・黄色・ブルー・紫・白・オレンジ 他 (単色・複合色)
色とりどりの花たちがお皿を彩ってくれます。

【 テイスト 】
種類によって異なりますが、甘みがあったり苦味があったり特徴があります。
しかしお料理の邪魔するような味のあるものはありません。
栄養価も野菜に引け劣らすビタミン、繊維を多く含んでいます。
特に栄養価が高いお花は、カレンジュラ・菜の花・バラ・コスモスです。

【 料理 】
いままで「菊・穂シソ・桜・菜の花など」和のテイストが強かった食用花のイメージも、このエディブルフラワーなら、どんなお料理とも相性抜群です。

野菜や果物と同じ様な感覚で日常の食生活に、エディブルフラワーを食べてみて知って楽しんでいただきたいと思います。

Edible Flower/食べるお花エディブルフラワー

エディブルフラワーとは食べるお花のこと、観賞用とは違い野菜と同じように安心して食べるためにつくられたお花です。